日和りのこだわり

吉祥寺 日和り(ひより) 蕎麦のこだわり

吉祥寺 日和り(ひより) うどんのこだわり

日和りの蕎麦は、当店オリジナルの製麺法で打った二八(にはち)蕎麦になります。

ニ八蕎麦とは、小麦粉2割に対し、蕎麦粉を8割使用して製麺する、蕎麦本来の風味とのど越しにこだわった蕎麦になります。

長野産の蕎麦粉の風味を最大限生かすために、季節ごとにつなぎの小麦粉の割合を微妙に変え、一年を通していつでも最高の風味とのど越しをお客様へ味わっていただけるようにしております。


「締め蕎麦文化」

江戸時代には、蕎麦屋で日本酒をたしなむことが多く、 これが居酒屋のはしりともいわれています。

肴とともに日本酒をたしなみ、最後は蕎麦で締める。 この組み合わせは、日本では古くから親しまれてきました。 日和りではこの粋な江戸文化を現代の日本へ蘇らせ、 一日を日本酒と蕎麦で締める、慎ましくも贅沢な時間をご提供しています。

また、その他の麺類に比べ、ビタミンB群、ルチン、ミネラル、タンパク質、食物繊維等を多く含むため、お酒を飲んだあとの締めとしては、ヘルシーで健康的な蕎麦。

江戸時代の日本人がおこなっていた、粋な締め蕎麦文化を吉祥寺の日和り「ひより」で是非ご堪能ください。

当店のうどんは、つゆと絡まりやすい平打ち麺で、且つ、蕎麦とは違う、うどんののど越しを両立するために、独自の製法で製麺方法を追求しております。

国内では他にはまだあまり使用されていない製法ですので、吉祥寺にお越しの際は是非、日和り(ひより)でうどんもご堪能ください。

ご賞味いただければ、当店はうどんも一切手を抜いていないという事がご理解いただけると思います。

吉祥寺 日和り(ひより) つゆのこだわり

当店の麺つゆは、鯖の本枯節100%ダシと、創業200年の熊本県にある浜田醤油の醤油を使ったかえしと合わせ、まろやかでコクがあり口当たりの良いつゆに仕上げておりますので、長野産の蕎麦の風味と非常に合うと思います。

蕎麦湯との相性も良いので、蕎麦を食べ終わったあとは、ぜひ蕎麦湯もお楽しみください。

吉祥寺 日和り(ひより) 山葵(わさび)のこだわり

蕎麦といえば本わさびというのが定番ですが、当店では国産の本わさびよりも辛味成分の強い西洋わさび(ホースラディッシュ)との当店独自比率のブレンドでご提供させていただいております。

マイルドな本わさびの山葵ならではの風味に、西洋わさびの辛味のブレンドが当店の蕎麦に非常にマッチいたしますので、日和り(ひより)にお越しの際はぜひ、こだわりの比率でブレンドしている、わさびにもご注目ください。

吉祥寺 日和り(ひより) 刺身のこだわり

煎り酒

煎り酒(いりざけ)は、室町時代に考案されたと言われ、純米酒に梅干を入れ煮立て鰹節で風味と旨味を足して作る日本古来の調味料の事です。

16世紀に醤油の文化が根付くまで、刺身などの味付けとして日本で多く使われた調味料になります。

醤油より塩分が控えめで、白身や貝類の素材の風味が引き立ちます。

煎り酒の材料は、日本酒に梅干しを入れ、煮立てた後に濾した物です。現代では昆布や鰹節などを併用し、風味やうま味を加えた物が有りますが、日和りの(ひより)の煎り酒は、原点に忠実な作りでご提供しています。

さっぱりとしていて醤油より塩分控えめな、当店自慢の煎り酒で、お魚のお作りなどで素材の本来の味をご堪能いただくのはいかがでしょうか。

もちろん、お刺身は毎日市場より厳選し仕入れをした自慢の鮮度と品ぞろえでお待ちしております。

吉祥寺 日和り(ひより) 日本酒のこだわり

店主の久(ひさし)が、日本全国の酒造をめぐり、実際に飲んで「これならお客様に喜んでいただける」と自信を持って選びぬいた日本酒を取り扱っています。

料理に合わせてお勧めの日本酒をお選びする事も可能ですので、 お酒の銘柄に迷った時はぜひ店主の久や店舗スタッフへお気軽にお尋ねください。


吉祥寺 日和り(ひより) 健康のこだわり

吉祥寺 日和り(ひより)は、味へのこだわりはもちろんですが、食材の安全性や安心へのこだわりにも自信がございます。全国から低農薬、無農薬野菜を取り寄せ、徹底した姿勢の安全な素材にこだわりのございます自然食品専門店「みのり」と提携し、安心安全な食を提供させていただいております。

通常ですと、ただの付け合わせの野菜も当店ではこだわり有る素材ですので、是非普段あまり気にかけない付け合わせにもご注目ください。


自然食品「みのり」

住所 杉並区浜田山3-29-14 岩瀬ハイツ1F

TEL 03-6379-9671

営業時間 10:00~19:00 日曜日11:00~18:00

定休日 火曜日

京王井の頭線「浜田山駅」より徒歩2分

吉祥寺 日和り(ひより)のコンセプト

日常に寄り添える居酒屋に

日和りという言葉は、「何かをするのにちょうどよい時」 という意味を持ちます。

たとえば、一人でゆっくり飲みたい夜や、友人とじっくり話がしたい夜、家族みんなで楽しみたい記念日、

日々の気持ちに、ちょうどよく寄り添える店を作りたい。

そんなコンセプトで、静かな場所でこの店を立ち上げました。

お客さまへは「今日は良い日だった」と思っていただけるような接客とお酒、そして当店自慢のお料理で、1日の疲れやストレスを少しでも抜いていただけると幸いだと思います。

代表 久 和明 (ひさし かずあき)

鹿児島県奄美大島出身 昭和56年産まれ

幼少の頃より食に興味を持ち、20歳から大手飲食チェーンや割烹料理の個人店にて10年間修業をしたのち、30歳で独立開業。

現在に至る。

趣味:日本酒の酒造巡り、骨董品屋巡り。